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令和独楽吟

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福井市

 

令和独楽吟


福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)。
曙覧が詠んだ連作の歌に「独楽吟」があります。独楽吟は「たのしみは〜とき」の形で詠まれた52首の連作の短歌で、まるで独楽(こま)を回しながら遊ぶように曙覧の楽しみが詠み込まれています。
福井市では平成7年より、この曙覧の世界に学び、身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として、毎年募集してきました。昨年度から、「令和」への改元に伴い、「令和独楽吟−橘曙覧顕彰短歌コンクール−」として募集しています。
また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛され、自由な短歌を好んだ曙覧にちなみ、自由詠の短歌もあわせて募集しています。
新型コロナウイルスの影響により、私たちの生活は大きく変わろうとしています。このような時だからこそ、これまでとは違った「たのしみ」も独楽吟を通じて見つかるかもしれません。
ぜひ、あなたの「たのしみ」の歌、こころの歌をお寄せください。

*募集作品*
1. 独楽吟部門    「たのしみは」で始まり「・・・とき」で終わる短歌を募集
2. 自由短歌部門   自由詠の短歌


     令和2年度
   第26回令和独楽吟 募集について
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     令和2年度
   第26回令和独楽吟 表彰式

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。
   
公益財団法人 歴史のみえるまちづくり協会