■ 企画展
「曙覧の住まいと暮らし」
会期:平成23年12月1日(木)〜平成24年3月20日(火・祝)
橘曙覧には、居宅周辺に関する記述や歌が残り、その暮らしを想像することができます。今回の展示では、曙覧が生まれた家周辺の様子や、家族5人で生活した居宅「藁屋」のあった場所とその家での暮らしぶりを残された歌や逸話、昔の地図などからご紹介します。曙覧の生活から、歌が生み出された背景をさぐり、「清貧の歌人」といわれる曙覧の生き方について考えていただければ幸いです。あわせて、館蔵資料の展示を行います。
観覧料:100円(中学生以下、70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料)、
団体(20名以上) 50円
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■ 秋季特別展
「山本容子の姫君たち himegimi@heian」(終了しました)
会期:平成23年10月8日(土)〜11月27日(日)
いつの時代も愛らしく、エネルギーにあふれる少女たち。今から千年前の古典文学にも、現代と変わらない輝きをもった少女たちが登場します。その少女たちを銅版画家・山本容子は、『山本容子の姫君たち himegimi@heian』(講談社、2009年)のシリーズに描き出しました。古典の中から『源氏物語』、『竹取物語』、『落窪物語』、『更級日記』などを選び、その中に登場する少女たちを表現しました。
本展では『山本容子の姫君たち himegimi@heian』に収録された原画とエッセイを展示し、時代を越えて読み継がれる古典文学と千年変わらない「少女」の魅力をご紹介します。
協力:オフィス・ルカス
*関連企画*
アーティストトーク
日時:10月9日(日) 10:30〜11:30 山本容子さんが作品解説を行います。
場所:2階第1展示室
参加費:無料(本展の観覧券が必要)
特設コーナー
会期中、福井市内の図書館に山本容子さんの著書および展示中の姫君たちが登場する古典作品関連の特設コーナーを設けます。
〈設置施設〉
福井県立図書館、福井市図書館(市立図書館、みどり図書館、桜木図書館、美山図書館、清水図書館)
※設置期間については、各施設のホームページ等でご確認ください。
詳細はこちらをクリックして下さい。(PDFファイル 754KBが開きます)
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■ 企画展
「みんなの教科書―国語教科書のうつり変わり」(終了しました)
会期:平成23年7月18日(月)〜10月3日(月)
いつの時代も子供たちに多くの知識を与えてくれる教科書は、時代にあわせて編集され、現在までに数多く発行されてきました。今回の企画展では、小学校の国語教科書に注目し、江戸時代の寺子屋で教科書として使われた「往来物」から現代のものまで、各時代の教科書を展示し、そのうつり変わりをご紹介します。また展示では、今年から小学6年生の国語教科書に橘曙覧の「独楽吟」が掲載されたことにあわせて、これまで教科書に掲載された曙覧作品にも注目します。
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■ 企画展
「素顔の曙覧さん」(終了しました)
会期:平成23年5月12日(木)〜7月9日(土)
みなさんは「橘曙覧」にどのようなイメージを持っていますか?
曙覧が「歌人、国学者」だったと聞くと「難しそうな人…」と想像する方も多いのではないでしょうか。
曙覧は、学問に対しては厳しい態度で打ち込んでいる面があります。しかし、残されているエピソードからは、多くの人に慕われ、魅力あふれる人柄であったことがうかがえます。今回の企画展では、現在残る逸話や資料から曙覧の“素顔”をさぐります。あわせて、新しく収蔵した資料の展示を行います。
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■ 春季特別展
「世界のしかけ絵本〜本から飛び出すワンダーランド〜」(終了しました)
会期:平成23年3月19日(土)〜5月8日(日)
本を開くと、絵が飛び出したり、動いたりするしかけ絵本。本展覧会では、「しかけ絵本の父」と呼ばれるロタール・メッゲンドルファー(1847〜1925)や、アーネスト・ニスター(1842〜1909)の作品など、現在活躍中の作家の作品を含めて、世界で出版されたしかけ絵本約40点をご紹介します。子どもだけでなく、大人も夢中にさせるしかけ絵本の数々をどうぞお楽しみください。
企画協力:有馬玩具博物館、大日本絵画、知遊館エプロンおばさん
詳細はこちらをクリックして下さい。(PDFファイル4.2MBが開きます。)
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