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スケジュール
 

■ 平成22年の休館日

(展示替え) 平成22年3月17日(水)〜19日(金)
(展示替え) 平成22年4月26日(月)〜28日(水)

 
■ テーマ展

「鳥のうた2」

会期:平成21年11月14日(土)〜平成22年3月16日(火)

 
■ 春季特別展

「作家の書斎〜愛用品から知る7人の素顔〜」(予告

会期:平成22年3月20日(土)〜4月25日(日)

        
        

展覧会のご案内

■ 春季特別展

「作家の書斎〜愛用品から知る7人の素顔〜」(予告)

会期:平成22年3月20日(土)〜4月25日(日)


幕末福井の歌人・橘曙覧は文具商に生まれ、紙や墨など身近な物にこだわりを持っていました。曙覧と同じようにさまざまな作家たちも身近なものにこだわりをもち、そのことが作品へも影響を与えています。
本展では、橘曙覧をはじめ、福井ゆかりの7人の文筆家、作家の書斎にあった文具や愛用した品々に注目します。筆まめであった幕末の福井藩主松平春嶽が使用したシャープペンシル、若狭の歌人山川登美子が身につけていたくし・かんざし、福井の足羽川を詩にした室生犀星の書斎にあった骨董品。また、山を愛した作家深田久弥の書斎と文具、福井文学の先駆者則武三雄のこだわり品など、各作家の愛用したものを通して、その素顔にせまります。作家たちの個性あふれる書斎をのぞいてみませんか?

観覧料:100円(中学生以下、70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料)
夜間開館:4月1日〜18日の間は、21:00まで開館します。

ギャラリートーク:学芸員による展示解説を行います。
           4月10日(土)、17日(土) 14:00〜(30分程度) 申込不要


開館10周年記念イベント
〈その1〉
“こだわりの文具”プレゼント
福井市橘曙覧記念文学館は4月10日で開館10周年を迎えます。
10周年を記念して、特別展会期中、橘曙覧クイズに正解された方の中から30名様に“こだわりの文具”をプレゼントします。来館された方全員に応募用紙を配布します。くわしくは館内にて。
〈その2〉
クリアホルダー進呈
4月1日からアンケートにお答えいただいた方にオリジナルクリアホルダー(A5)をさしあげます。※なくなり次第終了します。

 

■ テーマ展

「鳥のうた2」

会期:平成21年11月14日(土)〜平成22年3月16日(火)


橘曙覧には小動物への温かなまなざしがうかがえる歌が数多く残されています。
鳥に対しても同様であり、身近にいる様々な鳥たちが歌の中に登場します。
今回の展示は今春から夏にかけて行ったテーマ展「鳥のうた」の第2弾として行います。
前回取り上げられなかった歌を曙覧の書と愛らしい鳥たちの写真とともにご紹介します。
あわせて古典の中の鳥、近代歌人らがよんだ鳥の歌に注目します。


観覧料:100円(中学生以下、70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料)
  

■ 秋季特別展

「絵×俳句〜目で見て楽しむ俳句の世界〜」(終了しました)
※詳細なパンフレットになります。(PDF 1.6MB 2ページ)
会期:平成21年10月3日(土)〜11月11日(水)
俳句の世界には目で見て楽しむことのできる「俳画」があります。俳画は俳人たちが遊
び心あふれる、自由な精神で描いた絵が魅力であり、そこに添えられた俳句が絵と調
和し、味わいのある世界を作りだしています。今回の展示では江戸時代から近現代まで
に描かれた俳画を中心にご紹介するとともに、関連の資料から俳句の歴史をひもとき
ます。あわせて、近年話題となっている作家・森村誠一氏の「写真俳句」作品をパネル
展示します。絵・写真と俳句が作り出す絶妙な世界をお楽しみください。
  

■ テーマ展

「鳥のうた」(終了しました)
会期:平成21年4月22日(水)〜9月29日(火)

鳥は様々な場所で姿を見せ、私たちに美しい鳴き声を聞かせてくれます。古来より人は
その姿を歌によみこんできました。橘曙覧も鳥の歌をよんでいます。よまれた鳥は雀や
うぐいす、つばめなど身近な鳥が多く、歌からは温かい視線で鳥たちを見つめていたこと
がうかがえます。今回のテーマ展では曙覧の鳥の歌に注目します。あわせて古典の中の
鳥や福井ゆかりの作家たちの鳥の歌をご紹介します。


講座・イベントのご案内
 
           
講座の申込方法:電話またはEメールで
@講座名、A住所、B氏名、C電話番号をお知らせください。

申込先:福井市橘曙覧記念文学館
〒918-8007 福井市足羽1丁目6‐34 E-mail:akemi-t@mx2.fctv.ne.jp

■ 講座

■ 「冬の朗読会〜チェロの音色とともに温かなひとときを〜」(終了しました)
     
クリスマスにあわせて大人のための朗読会を開催します。文学館で、チェロの音色とともに心温まるひとときをお過ごしください。
朗読作品:『ほたるになった天使』作/かんのゆうこ
       『セロ弾きのゴーシュ』作/宮澤賢治

日時:平成21年12月20日(日)   13:30〜15:00

朗読:堀 謙氏(FM福井アナウンサー)
演奏:福野桂子氏(チェロ奏者)

場所:福井市橘曙覧記念文学館 図書室
定員:40人(予約制、お申込順) 
対象:中学生以上
参加費:500円(入館料込、プレゼント付)
申込方法:12月1日(火)より受付。電話またはメールでお名前、住所、電話番号をお知らせください。



■ 「日本文学史上における曙覧の位置」
(終了しました)
     
曙覧が国学から受けた影響や没後に正岡子規、斎藤茂吉らが持っていた曙覧観から日本文学史の中の曙覧の位置をさぐります。

講師:東出市二郎氏(福井実践国語の会顧問)


日時:平成21年11月15日(日)、29日(日)  全2回   
    13:30〜15:00

第1回 国学者 宣長・大秀らに学んだ曙覧
第2回 歌人 子規・茂吉・迢空らの曙覧観

定員:40人
参加費:無料
申込方法:上記ご参照ください。


■ 「橘曙覧史跡めぐり〜お伊勢参りの足跡をたどって今庄宿まで〜」(終了しました)
     
マイクロバスで橘曙覧ゆかりの史跡をめぐります。曙覧の生涯と和歌のほか、お伊勢参りの足跡等をご紹介します。現地の雰囲気を感じながら曙覧について楽しく学んでみませんか?
講師:河合清士氏(元福井市橘曙覧記念文学館館長)

日時:平成21年11月7日(土) 8:30〜16:30
集合場所:福井市橘曙覧記念文学館
コース:【福井市】橘曙覧記念文学館→健子の墓(妙観寺)→藁屋跡→生家跡→丹巌洞→下荒井・茶屋石碑→【越前市】天保救荒碑→吉野瀬川→越前市武生公会堂記念館 ほか→昼食→【南越前町】妙泰寺→今庄宿(京藤家ほか)→帰館

定員:20人
参加費:2,000円(昼食代、保険料など)
募集しめ切り:10月10日(土)必着
※はがき1枚につき2人まで申込可。年齢をご記入ください。

■ 「写真俳句をはじめませんか」(終了しました)
     
初心者向けの写真俳句講座を開催します。デジカメがあれば誰でも気軽に始められる写真俳句。そのおもしろさや創作のコツ、日々の楽しみ方をお教えします。気軽にご参加ください。

講師:中村廣幸氏(「写真俳句ブログ」主宰)


日時:平成21年10月24日(土) 13:30〜16:30


定員:30人
参加費:無料
申込方法:10月5日(月)9時から電話にて受付開始します。住所、氏名、電話番号をお知らせください。
※できれば自作の写真俳句をご持参ください(A4サイズの紙に2Lサイズの写真を貼り、俳句を添えてお持ちください。お一人様一作品)。自己流でかまいません。参考作品は写真俳句ブログにて、全国の写真俳句愛好者の作品がご覧になれます。「写真俳句ブログ」http://www.shashin-haiku.jp/


■ 短歌講座 
「たのしい短歌入門」 (終了しました)
これから短歌をはじめる方向けの入門講座です。鑑賞や実作指導をとおし、短歌のおもしろさを楽しくお教えします。みなさんの疑問にお答えしながらすすめます。ぜひ、ご参加ください。
 
講師:市村善郎氏(福井県短歌人連盟委員長)

日時:平成21年6月27日(土)、7月18日(土)、8月8日(土) 全3回
    各回 13:30〜15:30

対象:これから短歌をはじめたい人
定員:20人
受講料:1500円(3回分)

■ 体験講座
「ポジャギでブックカバー作り」(終了しました)
 「韓国のパッチワークともいわれ、今話題となっているポジャギでブックカバーを作ります。
講師:金井雅子氏(ポジャギ講師)

日時:平成21年6月20日(土)
     午前 10:00〜12:00  午後 14:00〜16:00
 
対象:高校生以上
定員:各回15人
参加費:2000円(材料代)
 持ち物:はさみ、定規、へら、筆記用具(鉛筆、消しゴム)
 
 
 
福井県福井市足羽1−6−34
TEL 0776-35-1110
FAX 0776-33-3933
Eメール akemi-t@mx2.fctv.ne.jp
 
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