展覧会

企画展「小堀遠州 綺麗さび」

令和8年10月23日(金)~令和9年2月14日(日)
毎週月曜休館(祝日の場合は翌平日休館)
年末年始休館(12月28日~1月4日)
展示解説:11月8日(日)、12月13日(日)、1月16日(土)、2月7日(日)
いずれも14時から30分程度 自由参加 ※要観覧
小堀遠州は江戸時代を代表する茶人の一人です。戦国時代末期に生まれ、千利休の弟子である古田織部に師事し、のちに江戸幕府・徳川将軍家の茶道指南役として活躍しました。和歌や王朝文学に精通し、城、茶室、庭園のデザインや陶器のプロデュースなども手がけ、現代でいうところのマルチクリエイターのような存在であったといわれています。本展では戦乱のない太平の世に、茶の湯におけるわび・さびの精神に美しさと明るさ、豊かさを調和させた「綺麗さび」と呼ばれる美意識を確立した小堀遠州にまつわる茶道具を中心に展示します。あわせて、新収蔵品もご紹介します。