展覧会

昭和100年企画「あの日の風景 鈴木ひで展~7000枚の絵手紙と水彩画に描かれた昭和・平成の日常~」

開催期間
2026年9月12日(土) 2026年12月6日(日)
場所
第1展示室
物心ついた頃から絵が大好きで、紙と鉛筆があれば落書きをしていた鈴木ひでさん(群馬県出身、1926-2022)。
幼い日の思い出、昭和・平成のふるさとの風景、日々の暮らしの中で見つけた話題など、生涯にわたり、ありとあらゆる日常を水彩画で描き続けました。
作品はユーモラスに、風刺のきいたタッチで描かれていることから、「ぐんまの長谷川町子」と呼ばれました。
残された作品の中には、約20年間、姉に宛てて毎日1枚ずつ描き続けた7000枚を超える絵手紙があります。
そこには、昭和・平成の懐かしい暮らしやできごとがつづられ、当時の記憶をよみがえらせてくれます。
本展では、ひでさんの絵手紙のほか、戦争体験がテーマの代表作『すめらみくにの乙女たち』の原画や風景画作品もご紹介します。
あなたの心に残る「あの日の風景」を見つけにきてください。

会期 
2026年9月12日(土)~12月6日(日)
※会期中、展示替えを行います。

開館時間
9:00~17:15(入館は16:45まで)

休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日休館)

観覧料
500円(中学生以下、70歳以上、障がい者とその付添人の方は無料)

主催 福井市、(公財)歴史のみえるまちづくり協会
共催 中之条町教育委員会、中之条町歴史と民俗の博物館
後援 福井新聞社、NHK福井放送局、FBC、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ さかいケーブルテレビ、福井鉄道株式会社、えちぜん鉄道株式会社

【みどころ解説】
9月20日(日)、10月3日(土)、11月7日(土)
14:00~(20分程度)
※要観覧券、予約不要